理学療法士は力仕事です。患者を支えながら歩行訓練をしたりプールに入ったりします。患者は小さな子供ばかりではありません。どちらかといえば大人の方が多いです。彼らをいつでも支えられる力が必要なのです。また忍耐心を持ち合わせている人でないと、理学療法士になるのは難しいような気がします。なぜなら理学療法士は、リハビリをするのが嫌になっている人たちでも、励まし何とか訓練させなければならないからです。そして理学療法士になるために一番大事なこと。それは、何とかしてこの人を自分の力で歩けるようにさせてあげたい。そのような温かい気持ちではないでしょうか。
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